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とうふのかど

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カテゴリ:人( 3 )

バッケンレコードを超えて。

嫁さんに進められて読みました。
元スキージャンパーの話です。

五輪候補になった年の合宿で事故が起こりました。
頭から落下、脳挫傷。

婚約者がつきっきりで介護、リハビリの手伝いをしました。

そして、復帰。
国体などで活躍。

そして、婚約者だった奥さんは、
昨年、がんで亡くなったそうだ。

奥さんは、
事故の時も
余命宣告されても、
絶対にあきらめなかったそうです。
元スキージャンパーは、「自分もそうでなければいけない」


「見たくない現実もある。
 目標が見えなくなる時もある。
 それでも、とにかく未来に向かっていきましょう」

と、金子祐介さん。

27日にドラマが放映されるそうです。

 2013年1月15日 
  朝日新聞 朝刊 ひと



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by ad-imai | 2013-01-15 23:06 |

一生懸命。

山中教授が話された内容に「ノーベル賞は過去形・・・一生懸命・・・・」
山中教授と共同開発された高橋さんは、「一生懸命の思い出。・・・」

一生懸命です。

2012年12月11日
 朝日新聞 夕刊 1面



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by ad-imai | 2012-12-11 23:38 |

予期せぬ結果。

ノーベル医学生理学賞を受賞する山中伸弥教授が
、スウェーデンで会見を行われました。

「予期せぬ結果はチャンス」と
若い研究者にメッセージを送ったそうです。

「予期せぬ結果」というものは、本来失敗になるものだと思います。
研究にしても仕事にしても、目的をもって進めていきます。
こんな結果を出したいと目標にします。

物事に対応するため
行動する前に、いろいろな状況を想定します。
失敗も含め全ての結果を想定し、
対応できるようにしておかないとチャンスは生まれません。

自分みたいな凡人は、
まず「予期せぬ結果」を出さないようにしていかなければなりません。
それを続けて行って、
山中教授程の知識や経験や努力があって、
初めて「チャンス」にすることができるのでしょう。

そういえば以前、先輩から
「ピンチはチャンス」という言葉を教えてもらいました。

2012年12月7日
 朝日新聞 朝刊 1面



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by ad-imai | 2012-12-07 23:20 |