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とうふのかど

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タグ:建築家 ( 14 ) タグの人気記事

さりげなく。

自分が、建築を学んでいた時期、
ポストモダンや、
デコン・・・・・

楽しいことは、もちろん大好きです。
でも、建築・・・
何にもないのに、何かあることを創りたいですね。

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「海の博物館」を、自分が30歳ぐらいの時に訪れて、感動した事を思い出します。

本を読んで、敷地の与条件、いちばん厳しかったのがコスト。
さらに現実に衝撃を受けました。

 内藤廣の建築 1992-2004――素形から素景へ1

 内藤廣

 TOTO出版



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by ad-imai | 2013-10-23 00:02 |

そういえば。

昼ご飯を食べた後、
そういえばこのブログは、建築ブログのはず。
で、
お店が入っている建物は「高松伸」さんが設計した。(はず)
と、以前洋食屋さんだったとき、
先生に連れてきてもらった時に聞いた。(はず)
作品集には情報がないが、ネットでは1979年に竣工したようだ。
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まだ、「白井晟一」も「ガンダム」も「臨機応変」も感じない。

京都市左京区
 ハイツ御影(設計:高松伸)



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by ad-imai | 2012-10-17 23:36 | 建築

うどん県へ行ってきた。その12。

うどん県に来たら一目見ておきたかった建築。
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RC造なのに、繊細な線での表現が美しい。
RCのみの8階建ては日本で初めてだったそうです。

また計画も、開かれた建築として、
 ピロティー、
 広場、
 喫茶スペースや展望台もあった屋上などなど。

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ほんとに一目見ただけでしたが、
見るべき建築です。

香川県高松市
 香川県庁舎 東館(旧 本館)(設計:丹下健三)



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by ad-imai | 2012-04-18 23:41 | 建築

うどん県へ行ってきた。その11。

鳴門で、もう二度と美術館へ行かないと宣言した息子たち。
無理やり、行きました。
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美術館と言えば、「谷口」です。
「キヨピー」ではありません。

ずっと見たいと思っていた建築です。
1991年に竣工した建物ですが、古さは感じません。
品がある空間です。

京都では、京都国立博物館南門、
また、京都国立博物館平常展示館が平成26年春OPENの予定です。

香川県丸亀市
 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(設計:谷口吉生)



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by ad-imai | 2012-04-15 23:21 | 建築

うどん県へ行ってきた。その3。

鳴門市と言えば。

 そう、増田友也。

もう二度と美術館にはいかないという二人の息子に、少し遠慮して、
ちら見してきました。

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鳴門市文化会館(1982年)と
鳴門市勤労青少年ホーム(1975年)の遠景。
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鳴門市勤労青少年ホーム(1975年)。
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鳴門市役所(1963年)と鳴門市市民会館(1963年)
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たぶん独りならこの辺りで半日、鳴門市で1日、時間を使っていたと思います。
久しぶりにワクワクした気持を持てました。
ほんとは、この気持ちが毎日無いのがおかしいのですが。

建築って、良いですよ。


まだ、うどん県ではないのですが・・・・。

 建築家 増田友也

徳島県鳴門市



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by ad-imai | 2012-04-02 20:39 | 建築

中庭。

重厚なデザインの建築に囲まれた中庭。
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緑があって、
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ベンチがあって、
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屋根があって、
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人がいます。
(今日は日曜日、平日は学生の笑い声が、たぶん。)

 
京都市伏見区
 龍谷大学 キャンパス修景計画(設計:飯田善彦建築工房)
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by ad-imai | 2011-07-24 20:07 | 建築

チャーリー・セクストン。

今朝の新聞に小さく載っていた。
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たしか、チャーリー・セクストンのコンサートに男二人でいったよな。

改修とか増築とか・・・結局建て替えか。
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この水平なスカイラインも変わってしまうのかな?
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ここをくぐり抜けると
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東へひらいた広場。
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で、もう一度北をみて第一ホール。

DOCOMOMO100選の一つである、モダニズム建築のこの建物が、
建築文化の歴史としてこのまま存在していれば・・・とおもうのは、
自分が建築に携わっているからでしょうか?

オペラを上演可能にするために、第一ホールを改修するとのことですが、
音楽も建築もどちらも大切だと思います。

なんか別の方法はなかったのかな?

京都市左京区
 京都会館(設計:前川國男)1960年竣工
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by ad-imai | 2011-06-24 12:00 | 建築

ようせい。

90年前の建築である。
28歳でこの建物を完成させ、
29歳の時、結核のため逝去されました。

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京都市上京区
 京都中央電話局西陣分局(設計:岩本禄[逓信省])1921年竣工
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by ad-imai | 2011-06-22 17:25 | 建築

ホテルフジタ京都。

朝、新聞を読んでいるとこの記事が載っていました。
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ザ・リッツ・カールトン京都が開業されることは知っていたが、
外観パースまで公開されると、
今の建物はなくなるのだという現実が明確になります。
ホテルフジタ京都が2011年1月29日に閉館してから、
建物の行く末が気になり、
このままの形で使用してくれればとなぜか期待してました。
自分自身、
ホテルフジタ京都は利用したことも無く、
特に想い出も無いのですが、
鴨川対岸からの外観が、上品で好みだったと思います。
水平ラインで分節されリズム感ある窓の外観が、
京都のスケール感にあっていました。
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40年間存在していたものがなくなるということで、
寂しいという気持ちが生まれているのかもしれません。
新しく建築される建物も、
40年以上愛されてほしいものです。


京都市中京区
 ホテルフジタ京都(設計:吉村順三)1970年竣工
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by ad-imai | 2011-06-09 18:11 | 建築

弟よ。

土浦稲城。
つちうらいなき、1902年(明治35年)生まれ。
フランク・ロイド・ライトの事務所で学んだ土浦亀城の弟であり協力者。
1934年に兄の事務所と合併する前の作品がこの建物。
1932年に竣工(たぶん)。
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セットバックした階段がかっこいい。
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横長の窓ではなく、ポツ窓。
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30歳での設計。
築79年の歴史。
いろんなことがあった建物のようだが、
使用されている時に見ておきたかった・・・。

京都市左京区
 洛東アパート(設計:土浦稲城)
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by ad-imai | 2011-06-01 21:33 | 建築