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とうふのかど

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タグ:建築 ( 14 ) タグの人気記事

金色の。

思わず引き返してしまいました。
ビルの谷間に、金色に輝く、
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鳥居が有りました。

「御金神社」、みかね神社という、金属の神様をまつられているそうです。
もちろん、お金にまつわるご利益もあるそうで、
旅行者も多く訪れる、人気のスポットになっています。

京都市中京区 
 御金神社









京家建設
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by ad-imai | 2015-03-05 23:23 | 京都

20,000。

今日見てくれた訪問者数20,000目の方、有難うございます。
20,000人の皆様、有難うございます。
仕事の事、ほったらかしで、麺のことばかりですみません。

これからもよろしくお願い致します。



建築に興味のある方はこちらもどうぞ。
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by ad-imai | 2013-05-09 23:57 | ちょっとしたこと

ショップ。

本日は、建物の調査を行いました。
10年程前からお世話になっているお客様です。

で、そのころから有りました。
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調査してる間にも、
立止ってる方が多くいらっしゃいました。
単なる販売だけでなく、情報発信の場所にもなってるようです。
(ぶら下がってる紙がそうです。)

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最近、人との関わりが無いようなお店が増えているなか、
人がいないのにほっこりするお店です。

京田辺市
 店舗



建築に興味のある方はこちらもどうぞ。
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by ad-imai | 2011-11-18 18:18 | 風景

10年目。6ヶ月。

あれから、10年目。

あの日から、6ヶ月が過ぎた。




10年前、会社からの帰りの車の中のラジオで、
ビルに飛行機が突っ込んだと言っていた。
家についてからTVをつけると、世界貿易センタービルから煙がでていた。
また飛行機が突っ込み、
しばらくしてビルが崩れた。


6ヶ月前、会社のラジオで、北陸地方で地震が起こったと言っていた。
家でTVをつけると、津波が街を襲っていた。


多くの命を失った。


建築は、シェルターだと学んだ。


悪意、自然の力・・・想像を超えることがある。


建築に関わる者として、何が出来るのだろうか。

何の力も持っていない自分だけど、考える事はできる。

考えないと、たぶん何も出来ない。



がんばろう◎ニッポン!
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by ad-imai | 2011-09-11 11:11 | 建築

リニューアル。

本日、HPをリニューアルいたしました。
これからも充実させていきます。
よろしくお願いいたします。

京都市左京区
 KYOYA GROUP
 株式会社 京家建設 一級建築士事務所
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by ad-imai | 2011-07-30 22:25 | 仕事

圓。

建築を設計しているときに、
建物がどう見えるか、
またどのように見せたいかを考えます。
周囲との調和、法規による制限、コスト、建築主の想い、
使いやすいこと、メンテナンスがやり易いこと等なども考慮するので、
なかなか一筋縄ではいきません。
ファサードや、インテリアデザイン、ディテールなどで
建築主や設計者の意図をわかってもらうのは
なかなか難しいのでは。
「かっこいい」「うつくしいなぁ」「なんか良いやん」
と思ってもらうだけでしめたものです。

ところで「家」と書いてあれば「いえ」と、
072.gifを見れば「ほし」と
たいがいの人がわかるとおもいます。

で、この方法を建築に取り入れたのが、
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です。
これは1982年より週刊少年ジャンプで連載されていた
「ハイスクール!奇面組」の1ページ目です。体育館がかっこいい。
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マンガだからこんなんがアリというわけではありません。

ほら。
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「円」。
日本銀行本店です。
辰野金吾が設計して1896年(明治29年)2月に竣工した建物です。

ハイスクールだから「HIGH」、
日本銀行だから「円」。
う~ん、わかりやすい。

それ以外はわからんけどね。

「HIGH]のほうは、なんか高台から見下ろしている感じだけど、
「円」は誰が見ることを想定したんだろうか?
高層ビルや、飛行機から?
ライト兄弟が飛行機を発明したのは1903年なんだけど・・・。
Googleマップを予測していたのか?

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それとも宇宙人へのメッセージなのか・・・。


がんばろう◎ニッポン!
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by ad-imai | 2011-04-20 19:00 |

1月17日

その時、新大阪の彼女のマンションにいた。
明け方、突然ドンという揺れで目を覚ました。
何が起こったのか理解できず、とにかく彼女をかばおうとした。
しばらくして、揺れがおさまった。
状況を把握しようとして、スイッチを押すが電気はつかなかった。
傾いている食器棚の脇をすり抜け玄関の扉を開けるが、
その時は、何もわからなかった。

すこしウトウトとした後、TVをつけた。
そこで初めて地震だったと理解した。
高速道路の料金所が倒壊している映像が映っていた。
TV局もまだ、把握できていなかった。

仕事に行くために、駅のホームへ向かった。
ビルの廻りにガラスが散らばっている。
コンクリートブロックの塀や墓石が倒れている。

電車は動いていなかった。

一度、部屋に戻りTVをみた。
少しずつ被害状況が、報道されてきた。
交通情報を確認しながらずっと見ていた。
その時は、会社にも電話が通じた。

京阪電車が動き出すという情報があったので、淀屋橋まで歩いた。
結局左京区の会社に着いたのは、14時位だったと思う。

その時もまだ何も分かっていなかった。


数週間後、神戸へ3回行った。
2回は、建築物応急危険度判定のボランティアに。
1回は、事務所が設計に関わった建物の状況を確かめに。

実際を自分の目で見て、
被災された人々と話をして、
建築を仕事として携わるものとして、
人として、
ショックだった。


彼女はその直後、非常持ち出し袋を用意した。

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カメラを持っていたのだが、
その場所ではシャッターを押すことができなかった。
震災直後に購入。
まだ表紙には、「死者・不明4000人」と状況が把握できていない。
この本は、あの時の思いと一緒に大切にしている。

16年、その間に彼女は妻となったが非常持ち出し袋はない。
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by ad-imai | 2011-01-17 05:46 | 建築

vs景観?

京都市は日本の伝統・文化が生き続ける歴史都市。
だからそれを守るため、市街地の良好な景観の形成を図るために景観地区を定めます。
それぞれの地域の特性に合わせて建物の形態意匠に関することも制限します。
たとえば、道路に面する1階の外壁に軒庇を設けること。

ん?
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あれは、庇?

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京花軒瓦のモチーフ。伝統を感じる。
でも庇って雨よけ?
1階の壁面が2階より奥まっているから雨に対しての配慮は出来てるけど、
条例で庇の軒の「 出 」が定められてるから、何かを出さなければならなかったのかな?

すごいです。目から鱗。
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by ad-imai | 2010-10-15 18:25 | ディテール

ディテールの神さま

空間ってなにさとad-shindoより。
空間?
文字をそのままだと、空(から)間(ま)、空いてる所。
内部空間は閉じているけど、外部空間・宇宙空間ははてしない。ということは事象が存在するところ・・・。3次元か!
X軸、Y軸、Z軸で物品は表せるけど、存在しているてことは時間も流れているはず。時間軸。
ん、4次元か?
絵画とか、彫刻など空間芸術っていうよね。音楽とか文学は時間芸術。
建築も空間芸術て言われることもあるみたい。
ん、この場合は空間と時間を同格に扱っているように思える。
ということは、3次元を空間、4次元を空間と場合によってはちがうのか。
空間芸術のように言われるときの建築は、鑑賞物のような扱い。建築家が使う「空間」は時間も含めてなのか?
建築は、歴史やライフスタイル変化や素材の経年変化など時間によって評価されることも多い。
完成した瞬間が一番良いというものが建築なんだろうか。
「建築」と「空間」てなんか曖昧。
ジークフリート ギーディオンという人が「空間・時間・建築」て本書いているけど、(すごく有名な本で、建築する人は必須で読むみたいにも言われているけど)
スミマセーン。読んでません。
マクロで「建築」を考えると難しい。

ということでミクロで建築。
「神はディテールに宿る(God is in the details)」とミース・ファン・デル・ローエ。
存在する建築(物)の全体は、部分(ディテール)を集めて出来てるし、そのディテールまでしっかり考えなさいという意味(本当か・・・本当なのか・・・それでいいのか)。
街を自転車に乗ってたりすると、「この建築(物)良い・・・なるほどいろいろ考えてあるな」であったり「このディテール良い・・・あっ建築(物)も良い」と感じることがあります。
どちらが先かは別として、良いものは良いのです。

ある門扉
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軽やかで細い線だけど、痛いようなシャープさが無く緑の中によく合ってるな。アーチが利いてるなと考えていたのですが、近くで見ると
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異形鉄筋。
本当はコンクリートの中に隠れてしまう材料です。
こぶこぶが痛さをなくしているのだと思います。
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by ad-imai | 2010-10-14 22:36 | ディテール

写真がななめ

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初めて仕事で担当させていただいた、建築。
上司に多くの指導をいただきながら、
建築主の方には多くの配慮をいただき、勉強と経験をさせて頂きました。

19年間の年月により、ただの経年変化ではなくて良い風合を出していると感じたのは
関係者であったということだけでは無いと思います。
建築が引渡されるまでは、建築家が中心に。引渡したあとは建築家の存在が消えてしまうような建築をしたいとおっしゃっておられました。

同じ年月、建築に係わらせていただいていますが、はたして自分は良い風合が出てきているのだろうか。
これからも自分を鍛えていかなければ!
一生勉強。
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by ad-imai | 2010-10-07 19:48 | 建築