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とうふのかど

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タグ:本 ( 9 ) タグの人気記事

ご褒美。

家に帰るとご褒美が。
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ご近所さん、有難うございます!

角川文庫 2013年夏
 ハッケンくんストラップ



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by ad-imai | 2013-07-21 18:31 | もの

2013ハッケンくん。

毎年、こいつに釣られてしまう。
しかし、一番楽しくないのをゲット。
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ケロロ、犬神家、貞子、これは欲しい。
せめて、ミイラ。

角川文庫 2013年夏
 ハッケンくんストラップ



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by ad-imai | 2013-07-19 00:44 | もの

吉川英治。

宮本武蔵といえば吉川英治。
でも・・・一つも読んでない。
井上雅彦の「バガボンド」、吉川・・武蔵らしい。
「バガボンド」は、確かに面白い。
「やぐ羅」で読みました。

最近、小説を読んでない自分。

2012年11月26日
 朝日新聞 



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by ad-imai | 2012-11-26 23:05 | 新聞

発見!。

今年もこいつらと出会ってしまった。
というか、乗せられてしまった。
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これが欲しくて買うてしまったようなもの。

さらに、家族で書店へ行ったとき、
長男が角川文庫を購入したので3ゲットした。
・・・2かぶり(しかも既出・・・。)。


本を読みましょう。

角川文庫
 ハッケンくんストラップ



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by ad-imai | 2012-07-16 08:35 | もの

文章。

今、読んでる本が面白い。

本の帯に紹介されていた文章です。

「警察官は必死になって逃げる万引き犯を追いかけた。」

なるほど。

これは、どちらか分からない。


もう少し、読んだら紹介します。

 本



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by ad-imai | 2012-05-19 23:59 |

ハッケンくん。

息子たちはおまけに弱く、
マクドに行くとハッピーセットを頼みたがる時期があったが、
結局大事にせず、ハッピーセット一生禁止になっている。
と、息子たちにはきびしくしながら、
自分も嫁もコンビニで飲み物を購入するとき、
ついついおまけが引っ付いているのを買ってしまう。
結局、自然に厳しくゴミになってしまうことが多いのですが。

で、昨日文庫本を一冊買うと、一つおまけをくれた。
選ぶことは出来ないようで、箱から一つつまみ上げたのがスイカのハッケンくん。
嫁に自慢していたら、翌日嫁の携帯に引っ付いていた。
で又、それならと以前から興味があった小説のシリーズを購入。
レジで「もらえるんでしょ」とアピール。
 
一つもかぶらず。
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全部で9種類のうち5種類です。
シークレットも入手です。

長男がこのシリーズ読みたかったと、先に読み始めました。
出会いが・・・あった・・・のか?

本屋さんには、出会いがある。
発見!角川文庫2011

ハッケンくんCOOLストラップ
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by ad-imai | 2011-07-02 23:12 | もの

1月17日

その時、新大阪の彼女のマンションにいた。
明け方、突然ドンという揺れで目を覚ました。
何が起こったのか理解できず、とにかく彼女をかばおうとした。
しばらくして、揺れがおさまった。
状況を把握しようとして、スイッチを押すが電気はつかなかった。
傾いている食器棚の脇をすり抜け玄関の扉を開けるが、
その時は、何もわからなかった。

すこしウトウトとした後、TVをつけた。
そこで初めて地震だったと理解した。
高速道路の料金所が倒壊している映像が映っていた。
TV局もまだ、把握できていなかった。

仕事に行くために、駅のホームへ向かった。
ビルの廻りにガラスが散らばっている。
コンクリートブロックの塀や墓石が倒れている。

電車は動いていなかった。

一度、部屋に戻りTVをみた。
少しずつ被害状況が、報道されてきた。
交通情報を確認しながらずっと見ていた。
その時は、会社にも電話が通じた。

京阪電車が動き出すという情報があったので、淀屋橋まで歩いた。
結局左京区の会社に着いたのは、14時位だったと思う。

その時もまだ何も分かっていなかった。


数週間後、神戸へ3回行った。
2回は、建築物応急危険度判定のボランティアに。
1回は、事務所が設計に関わった建物の状況を確かめに。

実際を自分の目で見て、
被災された人々と話をして、
建築を仕事として携わるものとして、
人として、
ショックだった。


彼女はその直後、非常持ち出し袋を用意した。

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カメラを持っていたのだが、
その場所ではシャッターを押すことができなかった。
震災直後に購入。
まだ表紙には、「死者・不明4000人」と状況が把握できていない。
この本は、あの時の思いと一緒に大切にしている。

16年、その間に彼女は妻となったが非常持ち出し袋はない。
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by ad-imai | 2011-01-17 05:46 | 建築

たまには建築について記事を書こう週間なので

建築とは何ぞや・・・・・

ということで建築論
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学生のときに読みました。「ウィトルーウィウス建築書」と共に。

 物理的・・・強さ

 事物的・・・用

 現象的・・・美

 超越的・・・聖

上記は実存在の様態としての建築の要素ですが、
建物として成り立つためには

 経済的、法的、対外的・・・・などなど

たくさんのことを整理して、解決しなければなりません。

ああ、建築とは何ぞや・・・
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by ad-imai | 2010-10-06 08:57 |

初心に帰る?・・・返る?

昔ってどうしてたっけと思い出すまでまでもなく、検索ワードを入れればそのころの情報が走馬燈のごとく・・・・

自分も 年齢/2=建築で生活してきた年月 が見えてきました。
もうそんなおっさんなのか?
まだまだ建築業界では若手、村野さんを(ごめんなさい・・・建築の姿勢だけ目指していいですか・・・)目指す・・・とか。(ここでも弱気)

自分が建築に関わりだしたきっかけどんなだったかな?そういえば中学生のときに建築の設計がしたいと言っていたような。高校生のときは違うことしたいと言っていたような。
一番最初に買った建築の雑誌、部屋の隅に置いてあったのでほじくり出してみると、1987年の新建築でした。
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うだうだともやもやとしていたまだ10代の自分、「バブル経済」という言葉が命名されたといわれる年に、この本をみて建築って楽しそうだなと思っていたようです。
ポストモダンの終盤の時期、作家の自由な表現が一般の人々に驚きを(そのとき僕も建築に関わってない一般の人でした)与えていたと思います。
その驚きが良いものか、悪いものかは別として自分が建築へ進むきっかけの一つだったのだと思います。
野武士達(安藤さん、石山さん、毛綱さんや伊東さんなどなど)が多く掲載されていて、自由っていいなと思っていたと記憶していたのですが、表紙がなんと丹下さん。
槇さんや組織事務所が、あんがい多く掲載されていたのでした。
「平和な時代の野武士たち」というのもこのころに発表された文章と思っていたのですが、1979年の新建築で槇さんだったのですね。
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長谷川さん
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若林さんも!
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・・・タイトルの初心はどこへ行ったのか・・・
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by ad-imai | 2010-09-28 19:48 |